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ハルのゆく道

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“天理ラグビー”の申し子 立川理道はいかにして世界へ羽ばたいたのか。

2015年W杯南アフリカ戦。その「歴史的勝利」に貢献した日本代表の一人、立川理道(たてかわはるみち:通称「ハル」)は、数々の名選手が輩出した“天理ラグビー”で育った。2019年W杯日本大会では、名実ともに中心選手としての活躍が期待される。ラグビージャーナリストの村上晃一は、関係者の証言をもとに彼の成長の軌跡をたどり、その真面目で愚直なアスリートを育んだ天理ラグビーの精神にも迫る!
巻末に日本・天理ラグビー略年表つき。

村上晃一著/四六判並製/248ページ/カラー口絵8ページ

■目次

●第1章 少年時代

理道、誕生 / やまのべラグビー教室 / 井上大介との出会い / 新幹線事件 / 我らラグビー兄弟 / ストラックアウト / 天理中学 / 天理高校 / ボールを受ける前に動く / 兄・直道 / みどりのテープ / 高校ジャパン落選

●第2章 天理ラグビー

選手、指導者は多士済々 / 天理教二代真柱 / 名勝負 / 国際交流 / 天理教とラグビー精神

●第3章 世界への序章

フラットパス / スタンドオフとしての気づき / 理想のリーダーシップ / 大学最後のシーズン / リスペクト / クボタスピアーズ / プロ選手として

●第4章 栄光と挫折

エディー・ジョーンズ / オーストラリアでの苦悩 / ハードワーク / 眠れない夜 / 世紀の番狂わせ / 歴史的勝利、その後 / 一度きりの涙

●第5章 そして、未来へ

スーパーラグビー参戦 / 感謝のオープニングマッチ / 歓喜のジャガーズ戦 / テストマッチのリーダー / ホーム最終戦 / 期待

●日本・天理ラグビー略年表

【著者プロフィール】
村上晃一(むらかみ・こういち)
1965年(昭和40年)京都市生まれ。京都府立鴨沂高校、大阪体育大学。
現役時代のポジションは、CTB/FB。卒業後、ベースボール・マガジン社へ入社、『ラグビーマガジン』編集部で、同誌編集長も務める。
98年に退社後、フリーのラグビージャーナリストとして『ラグビーマガジン』や『Number』(文藝春秋)などにラグビーの記事を寄稿。スポーツ専門チャンネル「J SPORTS」のラグビー解説も。著書に『ラグビー愛好日記トークライブ集』(ベースボール・マガジン社)、『仲間を信じて』(岩波書店)、『空飛ぶウイング』(洋泉社)などがある。

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