すきっと表紙

vol.14

2009年12月1日発売
A4判/オールカラー/112ページ
6月、12月の年2回発行
特集:トキメク

特集 トキメク 片岡仁左衛門 歌舞伎の心、愛にあり。
織作峰子 写真は自分の写し絵
平尾誠二 考え方一つで感動や喜び、そしてときめきが
東大阪宇宙開発協同組合 宇宙に輝け!おっちゃんたちの夢ー「まいど1号」
中村礼子 ”トキメキ”と”ヒラメキ”を大切に チャンスは地道な継続から

対談・今を語る
福島智 上田嘉太郎 苦悩には意味がある 生きていることの大切さ

この人に訊く
安西水丸
連載
韓国・済州島■すきっと散歩道◎フトコロズマイ
天然の自然美―韓国・済州島
写真・文 大竹 禎 写真家

■飛車角放談
政治の風と天の理
米長邦雄 永世棋聖

■くすっとギャラリー
武田秀雄 漫画家

■しあわせの構図
伝統の守り方
神津カンナ 作家

■世界四方山話
老釣り師の挑戦
大塚清一郎 エッセイスト/元外交官

本池秀夫■ひゅーまん
創(つく)り続けられる喜び
本池秀夫――革の世界
本池秀夫 レザーアーティスト

塩澤好久■わたしと天理
なるほどの会社∞なるほどの経営≠目指して歩む
塩澤好久 (株)シオザワ代表取締役社長



■心だすけの処方箋・ようぼく弁護士からのメッセージ
時効
羽成 守 弁護士

■スケッチ紀行◎日本・見てある記
松江・宍道(しんじ)湖・出雲
絵・文 中城健雄 劇画家



■オトナの放課後
大衆食堂再発見!!「ふつう」のうまさを楽しむ
遠藤哲夫(大衆食堂研究家)
水と生命、そして酒
吉田 類(酒場詩人)

■つながり合って生きる
と・も・だ・ち
窪田りか 天理教南山分教会長夫人

■医心伝心
ボケてもいい幸せな社会
今中孝信 天理よろづ相談所病院「憩の家」元副院長

■陽気遊山
人生の真実
岡田正彦 天理大学宗教学科教授



●インターネットで:
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●人々は、すっきり晴ればれとした心で暮らしたいと願っています。それをあえて気分で表現すると”すきっと”になると考えます。
●現実には、世界の出来事や世の中のあり方にすきっとしないことが多く見受けられます。
仕事や健康、夫婦や親子など身近なところにもすきっとしないことが次々と起こります。いろいろなことを抱えている私たち。
すきっとした気分で暮らしたいと願っている人々は大勢いるのではないでしょうか。
●”すきっと”という言葉のニュアンスには、単にヒーリング(癒し)や慰めに安住するのではなく、そこからすきっと立ち上がり、一歩踏み出す積極性、そのような心勇んで歩み始める姿勢が感じられます。自分だけが”すきっと”した気分になるのではなく、自分も人も共に”すきっと”した気分で暮らすことが大切だと考えます。
●「すきっと」を通して、そんな生き方を提案したいと思います。