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| A4判/オールカラー/112ページ 6月、12月の年2回発行 |
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■すきっと散歩道◎フトコロズマイ天然の自然美―韓国・済州島 写真・文 大竹 禎 写真家 ■飛車角放談 政治の風と天の理 米長邦雄 永世棋聖 ■くすっとギャラリー 武田秀雄 漫画家 ■しあわせの構図 伝統の守り方 神津カンナ 作家 ■世界四方山話 老釣り師の挑戦 大塚清一郎 エッセイスト/元外交官 ■ひゅーまん創(つく)り続けられる喜び 本池秀夫――革の世界 本池秀夫 レザーアーティスト ■わたしと天理なるほどの会社∞なるほどの経営≠目指して歩む 塩澤好久 (株)シオザワ代表取締役社長 ■心だすけの処方箋・ようぼく弁護士からのメッセージ 時効 羽成 守 弁護士
■スケッチ紀行◎日本・見てある記松江・宍道(しんじ)湖・出雲 絵・文 中城健雄 劇画家 ■オトナの放課後大衆食堂再発見!!「ふつう」のうまさを楽しむ 遠藤哲夫(大衆食堂研究家) 水と生命、そして酒 吉田 類(酒場詩人) ■つながり合って生きる と・も・だ・ち 窪田りか 天理教南山分教会長夫人 ■医心伝心 ボケてもいい幸せな社会 今中孝信 天理よろづ相談所病院「憩の家」元副院長 ■陽気遊山 人生の真実 岡田正彦 天理大学宗教学科教授 |
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| ●人々は、すっきり晴ればれとした心で暮らしたいと願っています。それをあえて気分で表現すると”すきっと”になると考えます。 ●現実には、世界の出来事や世の中のあり方にすきっとしないことが多く見受けられます。 仕事や健康、夫婦や親子など身近なところにもすきっとしないことが次々と起こります。いろいろなことを抱えている私たち。 すきっとした気分で暮らしたいと願っている人々は大勢いるのではないでしょうか。 ●”すきっと”という言葉のニュアンスには、単にヒーリング(癒し)や慰めに安住するのではなく、そこからすきっと立ち上がり、一歩踏み出す積極性、そのような心勇んで歩み始める姿勢が感じられます。自分だけが”すきっと”した気分になるのではなく、自分も人も共に”すきっと”した気分で暮らすことが大切だと考えます。 ●「すきっと」を通して、そんな生き方を提案したいと思います。 |
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