すきっと表紙

vol.12

2008年12月1日発売
A4判/オールカラー/112ページ
6月、12月の年2回発行
特集:チャレンジ
スペシャルインタビュー 北島康介 北京五輪・男子競泳 金メダリスト
特集 チャレンジ アメリカ流民主主義とこれからの日本
襲名で気付いた不思議な”えにしの糸”
世界に挑む、日本一の負けず嫌い
チャレンジの原動力は「両親を喜ばせたい!」
連載
大自然と精霊たちのほほえみ パプアニューギニア■すきっと散歩道◎フトコロズマイ
大自然と精霊たちのほほえみ 
パプアニューギニア
大竹 禎 写真家


永関 勲■この人に訊く
野球選手からホテルマンへ
「喜ばさずには帰さない」を胸に
永関 勲 サンシャインシティプリンスホテル総支配人


■飛車角放談
オレオレ詐欺に憂う親と子の絆
米長邦雄 永世棋聖

■くすっとギャラリー
武田秀雄 漫画家

■しあわせの構図

フードファディズムから見えること
神津カンナ 作家

■信仰随想
たんのう
松田元雄 天理教本部員/天理教校学園理事長


堤 保敏■ひゅーまん

人の心が集まる楽しい人生を
知的障害者と共に生き、共に求める真の幸せ
堤 保敏 知的障害者施設「堤塾」塾長/「以和貴道場」道場長

妹尾和夫■わたしと天理
あの時も”全力投球”、これからも”全力投球”
妹尾和夫 演出家/俳優/ラジオパーソナリティー



■心だすけの処方箋・ようぼく弁護士からのメッセージ
子供の体重
羽成 守 弁護士


五條理志■対談・今を語る

人は命にどこまで介入できるか
五條理志(東京大学大学院特任准教授)×上田嘉太郎(天理教道友社社長)



■スケッチ紀行◎東京・見てある記
麻布・六本木
中城健雄 劇画家



柳澤健二■オトナの放課後
私の趣味は「エキストラ」
柳澤健二(ライター/ゲーム作家)
泥だんごは光る 百年の輝きを目指して
加用文男(京都教育大学教授)

■ki・zu・na
みかんの花咲く丘
芦田京子 天理教芝白金分教会長夫人

■医心伝心
治してもらう医療から、自分でコントロールする医療に
今中孝信 天理よろづ相談所病院元副院長

■陽気遊山
生命の真実(ほんとう)
岡田正彦 天理大学宗教学科准教授



●インターネットで:
左の「ご購入情報」>「注文する」からお申し込みください。
●人々は、すっきり晴ればれとした心で暮らしたいと願っています。それをあえて気分で表現すると”すきっと”になると考えます。
●現実には、世界の出来事や世の中のあり方にすきっとしないことが多く見受けられます。
仕事や健康、夫婦や親子など身近なところにもすきっとしないことが次々と起こります。いろいろなことを抱えている私たち。
すきっとした気分で暮らしたいと願っている人々は大勢いるのではないでしょうか。
●”すきっと”という言葉のニュアンスには、単にヒーリング(癒し)や慰めに安住するのではなく、そこからすきっと立ち上がり、一歩踏み出す積極性、そのような心勇んで歩み始める姿勢が感じられます。自分だけが”すきっと”した気分になるのではなく、自分も人も共に”すきっと”した気分で暮らすことが大切だと考えます。
●「すきっと」を通して、そんな生き方を提案したいと思います。