天理教の人生観

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【内容紹介】

この本は、親子・夫婦・生と死などの倫理の問題を教理に基づいて考察したもので、昭和42(1967)年に刊行されたものに新たな書き下ろし原稿2編を加え、平成12(2000)年、33年ぶりに増補出版されました。

矢持辰三 著/四六判並製/224ページ

著者は長年、天理教校専修科の主任を務め、退任後も『みちのとも』や『天理時報』に健筆を振るいました。

新しく収められた原稿「現在の家族問題」「高齢社会をどう生きるか」のテーマは、いずれも現代社会にとって大きな問題です。特に「家族問題」は、平成10年に発布された『諭達第一号』に述べられている、「人々は、我さえ良くば今さえ良くばの風潮に流れ、また、夫婦、親子の絆の弱まりは社会の基盤を揺るがしている」との一節に対する、著者の熱い思いが込められています。

『みちのとも』昭和42年3月号「新刊案内」で、当時の岸義治・天理高校教諭が本書を次のように紹介しています。「教内の学生や青年、あるいは教外の知識層に、天理教を理解していただく最適の書である」「『親と子』の問題、『恋愛と結婚』の問題、『夫婦』の問題、『生と死』の問題、(中略)著者は、これらの倫理的問題、より生活的問題と、じっくり対決し、最高の在り方を、天理教の教義を通して見出しているのである」。

歳月が流れて、各人の個性が尊重され、価値観が多様化した現在にあって、著者の思いは人々にどのように受け止められるでしょうか。本書は、時空を超えてわれわれにあらためて人生観を問い掛けているようです。

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