おさしづを拝す(中)(復刊 ・ 改訂新版)

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橋本 武著

「おさしづ」に親しむための格好の書。教祖十年祭前から内務省訓令発布後に渡る、激動の時代のおさしづを紹介。四六判並製/329ページ
「おさしづ」に親しむための格好の書、昭和42年から50年にかけて刊行された大作『おさしづを拝す』の復刊です。中巻で取り上げられているおさしづは明治27年から34年のもの。日清戦争、教祖十年祭、内務省訓令、安堵事件・前橋事件、婦人会の創設、学校の開設と、本教史上特筆すべき事項の重なった、激動の時代と言えます。その中を、神意を仰ぎながら通りぬかれた先人の信仰に触れるとともに、噛んで含めて諭されながら子供の成人を待ちかねる親心を感得してください。

【目次】 まえがき 第一章 教祖十年祭への道  第一節 神道本局事情  第二節 日清戦争事情  第三節 世上の悪説  第四節 「教長様」の身上お障り  第五節 教祖御住居の新築事情  第六節 年祭執行の具体案 第二章 内務省訓令とその影響  第一節 十年祭直後  第二節 訓令の発布と改革の断行  第三節 安堵事件  第四節 前橋事件 第三章 新生への胎動  第一節 山名伝道線の台湾進出  第二節 婦人会の創設  第三節 学校の開設

【橋本武 はしもと・たけし】明治40年(1907年)生まれ。大正15年(1926年)おさづけの理拝戴、昭和30年(1955年)本部准員、37年斐山分教会長、40年別席取次人を拝命。この間、華南伝道庁長、宣教部海外課長、亜細亜文化研究所主任、総務部調査課長、興亜部伝道課長、道友社長、にをいがけ委員会広報放送係主任などを歴任。昭和46年4月21日、65歳で出直す。主な著書に『ひながたの陰に』『ふしから芽が出る』など。

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