親のココロ 子のキモチ

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宮﨑伸一郎・古市俊郎・早樫一男著、四六判並製272ページ
心理臨床の現場で「対人援助」に携わってきた3人のようぼくセラピストによる、親子・家族にまつわるエッセーとポストセッション(意見交換)。鼎談では、それぞれが心理の勉強を始めたきっかけや、宗教家として、心理臨床家としての援助のあり方などについて語る。

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【目次】 ○プロローグ(早樫一男)
○第一章 親のキモチ 子どものキモチ  宮﨑伸一郎
美しい言葉の使い方/思春期のこころ/思春期のこころ(2)――秘密と成長/迷惑かける子、かけない子/子どもの気疲れ/みんなの中の自分/禁じられた遊び/老人力と子ども力/変身する人たち/親と子の失恋物語/破られた写真/道に迷ったときは/ポストセッション
○第二章 子どもを見る目  古市俊郎
生まれる――魂という旅人が?この世に宿をとる?/寝る――親は最も身近な環境そのもの/食べる――「おいしく」を目指す教育/住む――?開かれた家庭?で子どもは育つ/守る――安全管理の土台づくりは親の手で/見る――テレビを消して親子が顔見合わす時間を/つながる――いじめに発展しない心/つくる――子どもの視点・神様の視点を/叱る――外から眺める目を育てる/遊ぶ――近所の子どもたちと遊ぼう/学ぶ――学ぶことが楽しいと思える体験を/死ぬ――「死」の話を遠ざけず、親子で語ろう/ポストセッション
○第三章 暮らしと家族 早樫一男
心が育つ場所/健康な心は「三つの宝」で/「き・め・る」――家族の中の決定/親と子の間――世代間の境界線は?/親と子の関係あれこれ/家族の中での呼び方/家族のつながり――寝食は?/三世代家族――安心して航海できますか?/「親」の手本は?/父親の席/父親復権――夫婦への宿題/親の代わりをする子ども/家族いろいろ、きょうだいもいろいろ/きょうだい仲は親次第!果て!?/きょうだいの不仲は父母の代理戦争/母親をめぐる三角関係/「一人っ子」物語/父親のつぶやき/ポストセッション
○インターバル(宮﨑伸一郎)
人のこころというものは……足し算思考のすすめ
○第四章 鼎談 3人のセラピスト
○エピローグ(古市俊郎)

【宮﨑伸一郎 みやざき・しんいちろう】
日本臨床心理士、天理教梅満分教会長。1956年、福岡県久留米市生まれ。 天理大学人間学部(臨床心理)非常勤講師、九州大学大学院人間環境学府附属臨床心理センター面接指導員、日本赤十字九州国際看護大学学生相談室カウンセラー、福岡県スクールアドバイザーなどを務める。
【古市俊郎 ふるいち・としろう】
産業カウンセラー、天理教福之泉分教会長。1952年、金沢市生まれ。 心療内科カウンセラー、公立中学校スクールカウンセラー、大学学生相談室カウンセラー、看護専門学校非常勤講師、産業カウンセラーとして派遣のカウンセラーやメンタルヘルス研修講師などを務める。
【早樫一男 はやかし・かずお】
日本臨床心理士、天理教彌生布教所長。1952年、京都市生まれ。 児童相談所、知的障害者更生相談所、身体障害者更生相談所勤務の後、児童相談所長を経て、現在、児童自立支援施設長。

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