家族を紡いで

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【内容紹介】

思いっきり抱きしめる子育てが、ここにあります。

不思議な縁に結ばれて、わが家に迎えられた子どもたち。
一人ひとりを見つめ、思いっきり抱きしめて過ごす日々。
さりげない日常の、ありふれた場面に散りばめられた、
ある里親夫婦と子どもたちとの「家族を紡ぐ」詩文集。

白熊繁一 著/四六判並製/192ページ

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【目次】

第1章 しあわせ

  • おかえりなさい
  • 小さな袋
  • アンパンチ
  • かたつむり
  • はじめて
  • 三輪車
  • しあわせ

第2章 街の掃除をしながら

  • ルームミラー
  • おっぱい
  • 命のつながり
  • 虐待
  • 街の掃除をしながら

第3章 めだか

  • ブランコ
  • 子育て
  • きみと出会えて
  • 祈り
  • 北風
  • めだか

第4章 母の日

  • 防犯ブザー
  • 荷物
  • ぼくは机
  • おかあさん
  • カブトムシ
  • ・・・・
  • 母の日

第5章 子どもたちへ

  • 夕日
  • うそ
  • 子どもたちへ

第6章 いただきます

  • たんぽぽ
  • しゃぼんだま
  • 磁石のように
  • いただきます

第7章 ふるさと

  • ムギュー
  • 旅立ち
  • ごめんね
  • 小さな手
  • お月さま
  • 飛べないハト
  • 優しさ
  • ふるさと

第8章 抱きしめて

  • みんな世界一
  • プロ
  • 元気
  • 抱きしめて

第9章 亡き父に教わったこと

  • 娘と初めての孫
  • ぼくの周りの子どもたち
  • 父と子どもたち
  • 父と正夫
  • 将太と孫と父

【著者紹介】

白熊繁一(しらくま・しげかず)

昭和32年(1957年)、東京都生まれ。56年、ブラジル・サンパウロに設立された「天龍日語学園」の第1期講師として夫婦で3年間勤務。平成10年(1998年)、天理教中千住分教会長就任。
15年、里親認定・登録。19年、東京保護観察所保護司を委嘱。21年、専門里親認定・登録。
板橋区子ども家庭支援センター・里親ショートステイに登録。

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